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ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ復活までの苦しい胸中を告白

ジョン・ボン・ジョヴィリッチー・サンボラ復活までの苦しい胸中を告白。

ジョンが2007年から2009年に渡る、リッチー復活までの苦しい胸の内をインタビューで告白しています。

タイトルは、Richie Sambora's battle with booze and drugs inspired our new album, says Jon Bon Jovi

2007年6月5日に収録されたアンプラグド。その際にWanted Dead Or Aliveを3回も演奏しなければならなかった(リッチーが上手く演奏できなかった)状況やその際にメンバー4人だけになり、ジョンリッチーに言った言葉やリッチーの返答など、とても生々しく、読者の心をえぐる言葉がつづられています。リッチーは手の震えを認識していたんですね…。そのリッチーに厳しい言葉を伝えなければならないジョン…。

そのジョンの言葉があったからこそ、苦境を乗り越え、20ポンド(約9kg)の減量に成功し、心身ともにシャープになり、今に至っているんでしょうね。

その他にも、ジョントム・ぺティ(TOM PETTY)のドキュメンタリーRUNNIN' DOWN A DREAMPETER BOGDANOVICH監督)を見て、ドキュメンタリー映像の良さを実感したことも書かれています。

また、インタビューの最後にあるジョンの5歳になる息子ジェイコブ(JACOB)君のパパに対する気持ち。スーパースターも僕達も変わらないんですね。僕もI'm going to have to go to workですからね。明日からも頑張るぞ!


イギリスの情報サイトsundaymail.co.ukは、こちら!
ジョンのインタビューは、こちら!(2009年10月11日付)

2007年6月5日のアンプラグド収録について書いたブログは…
こちら!(BON JOVI、アンプラグドの収録終了 2007.6.12)
redbank * ジョン・ボン・ジョヴィ * 00:53 * comments(4) * - * - -

コメント

>chankoさん
このエピソード、ずっと覚えていたいエピソードですよね。

>ノディさん
BON JOVIはずっと解散なんてしない、と信じられる話ですよね。

>竹さん
語れるということは、完全に立ち直れたという証明かもしれませんね!
Comment by redbank @ 2009/10/29 12:29 AM
ジョンは言っちゃうんですよね!?全部。どこかでリッチーに突っ込まれてましたよね。バンドにしかわからない苦しみも沢山あるんでしょうが、伝えてくれるのが嬉しい気がします。リッチーはどこまで強いのか、なんて思ってましたが、本当に辛い中突き抜けようと頑張られてたんですね。

リッチー!日本でまた
I'll Be〜歌って下さい。
Comment by 竹 @ 2009/10/20 6:53 PM
でも、やっぱりbonjovi!
すごい信頼と絆でつながっているのがつたわります。
Comment by ノディ @ 2009/10/17 3:08 PM
redbankさん、こんばんは。概要を書いていただいたので、わたしの貧しい英語力でもおおよその内容がわかりました。

繊細なジョンに対しておおらかなリッチー、というイメージが昔からありましたが、やはり辛いことが続いたリッチーは、追い込まれていたのですね。演奏できなくなるなんて。

昔からお酒やドラッグで命を縮めたミュージシャンは多いですが、そこから抜け出して今も現役で演奏しているキース・リチャーズのように、ずうっとギターを弾き続けてほしいです。個人的にはリッチーの声も好きなので、またボーカルアルバムも出ないかな。
Comment by chanko @ 2009/10/17 12:12 AM
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