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BURRN!連載中、シャリ―・フォグリオのコラム、2015年8月号のタイトルは「追憶:ジョン・ボン・ジョヴィ」…

BURRN!連載中、シャリ―・フォグリオのコラム、2015年8月号のタイトルは「追憶:ジョン・ボン・ジョヴィ」…。

BURRN!にて120回以上連載が続いているシャリ―・フォグリオ(CHARRIE FOGLIO)のコラム"ロック・スターの座とパイレーツの物語(ROCKSTARDOM AND OTHER PIRATE TALES)" 。8月号のタイトルは「追憶:ジョン・ボン・ジョヴィ」。

これまでもBON JOVIについて複数回書かれていますが、どれもBON JOVI(特にジョン・ボン・ジョヴィ)のマイナス面に多く文面が割かれていました。

シャリ―・フォグリオは1980年代からBON JOVIやスキッド・ロウ(SKID ROW)、KISSなどと広報担当やマネージャーのような立場で関わってきた人ですが、その後に袂を分けたバンドやアーティストについては、このコラムでは一方的に辛辣な言葉を書き連ねる印象があります(コラムとはそういうものだと言われれば、その通りですが…)。


そして今回のジョンについてのコラムは…。
1984年以来、誰よりも数多くジョンのインタビューを行なってきたシャリ―・フォグリオ。1985年にジョンからインタビューに関してある依頼を受け、10年近くその依頼に基づいてインタビューを行なってきた。ある時までは…。
ある時というのは、ジョンが名声を得たことで変わってしまった時のこと。
ジョンがどう変わってしまったかは、コラムを読んでもらえたらと思います。

ジョンが、BON JOVIでは、ドロセアでは、ドグ・マギーでは満足できず、リッチー・サンボラを殴り続ける記述まで…。

時は流れてつい最近のこと。
ジョンへの気持ちを整理すべく、14時間かけて書いたメールをジョンへ送ったシャリ―・フォグリオ。
すると翌朝、ドロセアから返信が…。
そして、シャリ―・フォグリオのジョンに対する今の思いとは…。



当事者の一方からの発言や記述は、すべてを信じてはいけないというのはわかっていますが、今回のコラムは「ここまで書かなくてもいいのに」と思ってしまいました。
ジョンはこのコラムの内容に反論するわけないし、書かれ損になってしまいますよね。
コラムの内容について興味が出てきた方、BURRN!8月号の108ページをご覧ください。



BURRN!連載中、シャリ―・フォグリオのコラムについて書いたブログは…
こちら!ジョン、デヴィッド、ティコインタビュー掲載のBURRN!7月号発売 2007.6.4
こちら!
BURRN!10月号は創刊25周年記念号!BON JOVIを含むステッカー付き 2009.9.6
こちら!
ジョンについて言及されたコラム掲載。BURRN!2月号発売中 2010.1.9
こちら!
元ツアーマネージャーのBON JOVI暴露本について言及されたコラム掲載。BURRN!10月号は本日発売 2010.9.4
 

 
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redbank * 雑誌 * 23:59 * comments(10) * - * - -

コメント

Tonyさん

記事の真偽は今更だけど、イジメってのは体の大きさなんて関係ないのは確か。その時の力関係やバランス具合で決まる。
だから、小さなジョンから殴られっぱなしになる大柄のリッチーって構図自体は十分有り得る事だ。まっ、それでも一緒にやってきたという事は、歪ながらも確かな絆があったんだろうね。但し、それが二人にとって幸せなものかは謎だけど。
Comment by Patty @ 2017/10/14 4:11 AM
kazuさん

ファンには伝わっていないことも沢山あるんですね。それでも、いつかまたジョンとリッチーが一緒にステージに立ってくれたら、と思ってしまう気持ちもありますね…。
Comment by redbank @ 2015/12/23 9:40 AM
こんばんは!
音楽業界に携わっています。

アメリカでうちのチームが仕事をしており、BON JOVIに関しては詳しく知っています。

リッチーの件に関しては、ジョンに非は全く無いですよ。
詳しくは書きませんが、彼がツアーを離脱したのは会場に来なかったからです。
それに関しては、弁解の余地が無い理由だと思ってください。

仮にジョンがリッチーを殴っても驚きません。
そこまで怒らせる理由があるからです。

音楽業界でジョンを悪く言う人はいません。
リッチーを悪く言う人はいます。

ジョンが耐えてきた事をファンなら理解して欲しい!と思います。
Comment by kazu @ 2015/12/09 10:26 PM
crescentさん
ニューアルバムリリースが発表されましたね。
新曲も公開されましたが、個人的には前作の延長線上にある曲だなと感じました。ギターではなく、ボーカルメロディが印象に残る曲でした。
リッチーの不在はどうしても感じてしまいますが、どんなメッセージを、どんなメロディーを届けてくれるのか楽しみにしていたいと思います。
Comment by redbank @ 2015/07/18 2:46 AM
こんばんは。
例の記事、読みました。
ん〜、なんとも信じがたい記事ですが、
JONについてのお金の話しは、
確かスキッド・ロウの誰かも話してましたよね。

とはいえ、Richieを殴りつけてるなんて信じがたいし、
Tonyさんの言うように、そんなに険悪だったなら、
もっともっと前に脱退していたとも思うので、
なんとも眉唾な記事です。

ただそれよりも、“Bon Jovi”としてのニューアルバムを制作中ですが、
Richieが曲作りに加わっていないアルバムとなると、
ほぼJonのソロ・アルバムと変わりない気がします。

前作のWhat About Nowでは、Richieの療養もあったんでしょうが、
半分くらいしか共作がなく、尚且つ、私にとってのキラーチューンは、
That's What the Water Made Meただ1曲で、
それはRichieとの共作ではありませんでした。

Bon Joviの曲はやはり、Jon&Richieもしくは、それプラスαで、
良い曲が作られてるんだと思ってます。
なので、Richie復帰を切に願いたいですね。

長文、失礼しましたm(__)m
Comment by crescent @ 2015/07/17 3:24 AM
YUMIKOさん
スーパースターに連れ添って25年以上。我々にはわからない苦労もあったと思いますよね。

SEAさん
BON JOVIとの初めての出会いがこのコラム、という可能性もあるんですよね…。

Tonyさん
長くファンをやっていると、Tonyさんのように考えることができるんですが、このコラムだけを読んでしまう人も絶対数いるんですよね…。

ルイさん
コラムの内容は、編集側としては関知せず、ということなんですかね。
リッチーのコメントはなんとも言えないですね…。
Comment by redbank @ 2015/07/13 11:31 PM
過去の人間が私欲のために作り話で金もうけするパターンですね。
BURRNは、海外のメディアでは彼女の記事を取り扱うことしてないほど記者として彼女は売れてないけど
この記事に対してお金を支払ったのが残念です(´・ω・`)

それよりリッチーが先日、空港で記者達から、まだ飽きてないしもっとリッチーをBon Joviで観たい&#8252; と熱い気持ちを言われたのに なんと「大金を支払ってくれるならね!」とさらっと言ったので、冷酷な人間になっていることに傷つきました。
リッチー、結局は金なんですね、、、、
Comment by ルイ @ 2015/07/12 7:41 PM
本当に殴りまくってたんなら、既にその頃にリッチーは脱退してたのが自然ななりゆき、結末でしょう。
それがKeep The Faithの時代でもリッチーも他のメンバーもバンドをやることを決めて、そして長年やってきたという事実と、彼女のこの記事のツジツマがあいませんよね。
それと小さなジョンから殴られっぱなしになる大柄のリッチーっていう構図も想像つかないですね。
バーン、雑誌の購入者を増大させたかったのだろうなっていうことと、記事の寄稿者はお金欲しかったのでしょうね。

でもこれって、芸能雑誌の単なるゴシップ記事、作り物だろうけど、鵜呑みにしてしまうファンも出るかもしれませんね。
Comment by Tony @ 2015/07/11 11:21 PM
立ち読みですが少し読みました。ドロセアはとてもできた奥様ですね。私も憧れます。

長年バンドしていたら、男同士ですし色々あると思います。


ただ知り合いの10代ファンが、コラムを全て鵜呑みにしてしまってました。ちょっと残念。

言葉って難しいなぁなんて思ってしまいました。
Comment by SEA @ 2015/07/10 12:18 AM
何はともあれ、ドロセアは女神的な存在だと思いました。
 人間として女性として憧れます〜。
Comment by YUMIKO @ 2015/07/09 1:06 PM
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